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- 1月14日
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【3年越しで中学生にバレました】 足立区の友好都市ベルモント市から 16人の学生が谷中中学校にやってきた。 授業は英語、書道、体育、音楽、数学。 言葉の壁は、すぐに薄くなった。 教室の空気は、とても温かい。 最初は恥ずかしそうにしていた子も、 アニメや漫画の話になると一気に距離が縮まる。 廊下を歩いていると声をかけられた。 「3年前、小学校の肝試しで『進撃の巨人』になってたへんみさんだよね?」 覚えていてくれたことが、ただ嬉しかった。 「今年は何になるの?」 「何がいいかな?」 そんなふうに相談しながら歩く時間が、 本当に楽しかった。 ベルモント市の女の子からは クロトキのシールをプレゼントされた。 現地では “bin chicken(ゴミ箱チキン)” と呼ばれるらしい。 文化も、言葉も、国籍も違う。 それでも、笑い方はみんな同じだった。 こういう交流が、子どもたちの世界をそっと広げていく。 その変化を近くで見届けられることが、とても嬉しい。 制度や予算を整えることも大切だけれど、 未来はこういう日から始まる。 足立の未来を温かくするのは、 きっとこういう日の積み重ねだ。 今日の嬉しかった言葉。 「へんみさん、わたしメルボルンに留学したいんだ」 その夢を叶えられる街にしていきたい。
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- 1月5日
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【2025年 足立区10大ニュース】 2025年の足立区で起きた出来事を、 へんみ圭二の視点で10個選びました。 単なる振り返りではありません。 良かったことも、失敗も、判断ミスも含めて整理します。 【第10位〜第4位:激動のニュース】 🚩 第10位:選挙の激震と集計ミス 都議選・参院選で自公が大きく敗北。参院選で起きた足立区の集計ミスは、民主主義の根幹を揺るがす深刻な課題です。 🚩 第9位:国道4号・14人死傷暴走事件 区役所至近で起きた痛ましい事件。犠牲になられた方々に心よりお悔やみ申し上げます。 🚩 第8位:デフリンピック開催 東京武道館にて柔道・空手。綾瀬駅前での歓迎イベントを提案し、へんみもお囃子で参加しました。 🚩 第7位:千住宿・開宿400年 千原ジュニアさん起用の「ととなう、千住。」などブランディングも加速。 🚩 第6位:ららテラス北綾瀬オープン ついに北綾瀬にスタバが!地元育ちとして感慨深い。マンション建設がまだまだ続く北綾瀬のまちづくりを着実に進めます。 🚩 第5位:インフラの前進 綾瀬駅・竹の塚駅のロータリー開放や「チョイソコ」「花畑ぐるりん」実証実験など、移動の利便性が向上しました。 🚩 第4位:女子医大理事長逮捕 足立医療センター建設を巡る背任事件。区が女子医大に投じた補助金は80億円超。補助金審査会の議事録が公開されていなかったことなどを議会で厳しく追及しました。 【TOP3:区政を揺るがす重大局面】 🥉 第3位:六町駅前の商業施設計画が白紙に 大きな期待が失望に変わりました。中止にしても事業者に責任を一切問わない区の姿勢は、他の事業にも悪影響を及ぼしかねません。事業設計の抜本的な見直しを強く求めています。 🥈 第2位:足立の花火 2年連続の中止 5月開催への変更も強風により中止。2年連続の中止で失われた税金は約6億円。無制限な税の投入ではなく、保険活用などリスク管理の改善を提案しています。 🥇 第1位:人口70万人突破! 23区で4位、鳥取県や島根県を超える規模へ。 しかし、4人に1人が高齢者という現実。 「めでたい」だけで終わらせず、増大する行政の責任を果たす覚悟が必要です。 だからこそ、「人気のある判断」ではなく「本当に必要な判断」をどれだけ積み重ねられるかが問われます。 2025年は、光と影が同時にはっきり見えた一年でした。 2026年も「数字」と「現場」の両方を見つめ、判断の重さから逃げず、検証を続けます。 💬 あなたにとって、 2025年の足立区は 「良かったこと」と 「違和感を覚えたこと」 どちらが印象に残りましたか?
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- 1月1日
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【あけましておめでとうございます】 大晦日は 綾瀬稲荷神社で お囃子として年越しを迎えました 地域で動き 皆さんの声を聞き 足立区に必要なことを 議会の場で一つ一つ議論する そして 「足立区の今」を スピーディーに 分かりやすく発信する 新しい年も この積み重ねを 大切にしていきます 本年もよろしくお願いいたします
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